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ナビゲーション
公園にはバンクーバーのダウンタウンから市バス(19番)で行く事ができます。

チャイナタウン
チャイナタウン中国系特に香港からの移民者が多いため、バンクーバーにも大きな規模のチャイナタウンがあります。
2月(旧暦のお正月)には盛大なニューイヤーパレードも催され沢山の人で訪れます。
見どころ
ミレニアムゲート(中華門)どの国にも中華街やチャイナタウンのゲートには似たような門が建てられている。
新世紀の幕開けを記念して建てられた。
さあっくぐってみよう!もうそこは中国そのもの。ドラえもんの”どこでもドア”じゃないが、 まさに”どこでも門”のようだ。
たまに紹介されるが、中華門のすぐ傍には、ギネスブックにも紹介されている幅1.49mm*30mmの狭いビルがある。
観光ついでに見てみるのも良いかも。(まぁへーっというくらいの感動だろうけど)
中山公園
古典中国庭園だが、日本の庭園と共通する部分も多いため、なんとなく心落ち着く。
中山公園は孫文(世界史でなんとなく名前を聞いたことがあるのではないだろうか?)
が中国国民党を結成する前にここバンクーバーに亡命していた。その際に彼が住んでいたところでもあると言われている。
孫文は日本にいた時、中山という家の名前が気に入り、その後孫中山と自分を号するようになったと言われている。
治安
日中は危険を感じさせない。
やはり、カナダなのにタウン内は白人の人をほとんど目にしない。(ちょっとラリッってる人はいますが)
観光客もある程度いるので観光スポットのひとつと考えて大丈夫、でも夜間の出歩きは怖い。店も閉まってしまうので、車で通る以外は避けるべき。
チャイナタウン内のお店には近所に住んでいる中国系の人々(若い人はあまり目にしない)が日常生活に必要な鮮魚や野菜、漢方などを購入している。
若干衛生的に難がある?ようにも感じられるが、新鮮で安いイメージがある。
チャイナタウンというと漢方のにおいが強いため、苦手という日本人もいる。そういう人には、買い物や食事にだけこだわるならリッチモンドの方がお勧めかもしれない。
中国系であるが年齢層がぐっと若返るタウン。
それでも、チャイナタウンの雰囲気を楽しむのはここが一番。
ギャスタウン
バンクーバー発祥の地として、観光ブックにも必ず載っている観光名所のひとつ。ウォーターストリートには蒸気時計。さらにギャッシー・ジャック像も建っている。
見どころ
蒸気時計(Steam Clock)15分毎に汽笛と蒸気で時間を告げる、ぴったりの時間の方が少し長く動作する。
ハーバーセンター
ギャスタウンに含めてよいのか考えものだが、近いので紹介。
展望台やレストランがある。
治安
石畳の整備された道。
このストリートも日中はビジネスマンや観光客が大勢いききするため、危険性はない。
ギャスタウン内はむしろ安全だろう。ただ、夜間は外出を控えるべきかも。
人通りも少なくなり、ヘスティングにも近いこの地区は変な人も時々お目見えする。
